わた

最近 わた(綿)に触れる機会がない 昔は母が家で布団を
作るところを見ていた わたを縦横に何枚も重ねながら均等にして
最後に生地で包み フカフカになった布団の上でゴロゴロ寝そべって
いた思い出がある 今は背当てクッションぐらいしか それもパンヤで
それにほとんどキルト芯の板状になったわたしか手にしていない ずっと前に
わたを買って 残っていたのを 分けて欲しいとお客様 久々に触って なんて
柔らかい 極上のフワフワ感 きっと出来上がりも優しいものになりそうだが
難点は ほこりというか わたぼこりというのはここからでたのかな 
マスクをしないと大変 母たちは頭に手ぬぐいをしていたし なんだか懐かしい
わた で色々な思い出がありました 時代とともに 変化している物の一つです

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